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炭素繊維の水利用は、水質浄化と藻場形成に大きな効果をもたらすことが解明されたが、河川や湖沼などの環境水は、汚染状況や現場状況が一様ではなく、的確な設置方法や設置量が施されない場合があり、定量的な設計手法が求められていた。本書は、水環境概論から、炭素繊維水質浄化材の設置方法、設置量の設計手法を取り纏め、具体的な設計例を示したもので、炭素繊維の水利用がより多くの水質浄化に活用され、水環境改善へ貢献するものと期待される。
第1章 水環境対策概論
第2章 炭素繊維水利用技術
第3章 炭素繊維水質浄化計画と設計手法
炭素繊維設置設計例
1.分離式直接浄化施設
2.河川内直接浄化施設
3.流入水直接浄化施設
4.湖沼内直接浄化施設
資 料
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