CARBON FIBER MAKE WATER METHOD ASSOCIATION
炭素繊維水利用工法研究会
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 CFMA 認 定 制 度  規 約

(目的)
第1条 この認定制度は、炭素繊維を主材料に製造加工される水質浄化材及び工法の認定とその普及啓発を実施することにより、炭素繊維水質浄化材製品の普及及び炭素繊維水質浄化材を用いた水質浄化事業を推進し、もって水環境の水質改善による環境保全型社会の形成に寄与することを目的とする。


(対象)
第2条 CFMAとして認定する商品は、水利用を目的として開発された炭素繊維にて構成された水質浄化材製品及びそれらを利用した水質浄化工法、藻場造成工法とする。
2 認定は、一製品工法毎の個別認定と、複合製品工法による包括認定の2種類とする。


(申請)
第3条 CFMA認定を受けようとする者は、所定の認定申請書を会長に提出するものとする。
2 申請期間は、原則として毎年6月1日から6月30日までおよび12月1日から12月31日までとする。


(認定)
第4条 会長は、前条の認定申請書が提出されたときは、炭素繊維水利用技術認定委員会(以下「委員会」という。)を開催し、その審査結果を参考にして認定を行うものとする。
2 会長は、前項により商品及び工法を認定したときは、CFMA認定書を交付するものとする。
3 委員会の設置および認定基準等、必要な事項は別に定める。


(審査料)
第5条 CFMA認定を受けようとする者は、申請時に下記の審査料を納付するものとする。
 仝鎚滅定 1件当たり100,000円
 ∧餝臟定 1件当たり500,000円
2 前項審査料は、認定がされない場合でも返却しないものとする。


(認定期間)
第6条 第4条第1項に規定する認定の有効期間は、認定した日から起算して3年を経過した日までとする。
2 CFMA認定を受けた者(以下、「認定事業者」という。)が、前項の期間満了後においても引き続き認定を希望する場合は、第3条に定める申請を再度行うものとする。再申請においても第5条に定める審査料は、納付するものとする。


(変更の届出)
第7条 認定事業者は、認定製品の申請事項に変更があったときは、当該変更が生じた日から30日以内に、会長に届け出なければならない。


(認定の取り消し)
第8条 会長は、認定事業者が次のいずれかに該当すると認めた場合は、認定を取り消すことができるものとする。
 ’定事業者が認定商品による事業を実施していないと認められるとき
 認定事業者に重大な法令違反等不正な行為があったと認められるとき
2 前項の規定による認定の取り消しにより損失が生じた場合は、認定事業者がその責めを負うものとする。


(認定後の事務等)
第9条 CFMAは、認定事業者が生産する新商品の利用が促進されるよう、認定事業者と認定商品を公表し、販売及び事業化が促進されるよう努めるものとする。


(報告等)
第10条 会長は、必要があると認められる場合は、認定事業者に対し、認定商品にかかる報告を求めることができるものとする。


(庶務)
第11条 認定に関する事務等については、事務局において処理する。


(その他)
第12条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。


附則
1 この要綱は、平成22年6月1日より施行する。



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